カマキリフランス

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第3話 そこらへんの棒っきれ

ティスは先日6回目の脱皮をして1.5センチくらいでかくなった。これでそこそこの大きさを誇るバッタくらいなら食えるようになった。もちろんそこそこの大きさを誇るバッタを与える時は細心の注意を払う。暴れたりしないか終始見てたりする。2、30分見続けることになるが飽きないので問題ない。去年マンにキリギリスを与えた時は大変だった。背中ではなく腹のほうから捕まえてしまった為にキリギリスの鋭い歯がマンを襲った。とりあえずそこらへんの棒っきれをキリギリスに噛ませておくことで対処し、マンに被害はなかった。

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草むらではメスのショウリョウバッタのような巨大なバッタに出会う。まだ餌として与えるにはでか過ぎるバッタである。トノサマバッタも脚が太く歯が鋭いので与えないようにしている。主にオンブバッタとオスのショウリョウバッタ(チキチキと呼んでいる)を捕まえ、危険がないように見守りながら餌として与えている。

同時にカマキリも探しながら草むらを歩くのだが、こちらは全く見当たらない。秋になり交尾の時期がきたら真剣に探すことにしよう。



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by kamafra | 2010-07-27 16:03 | 日常